怒りは身も心も固くする|治療院集客ブログ

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怒りは身も心も固くする

2014 年 03 月 31 日

こんにちは、治療院集客の株式会社クニマツの国松昊世です。

 

昨日から自分の整体サロンのホームページの仕様書を作成しておりましたが

なんとか第一版を制作ミーティングへ渡すことができました。

しかし、仕上がりがかなり劣悪なため、今日・明日でまた大幅に修正することになると思います。

 

いや~自分の仕事の手際の悪さに久しぶりに超イライラしております(笑)

 

昨年末から、ちょっぴりイラッとくることはあっても

ここまでマジ切れレベルでイライラすることってありませんでした。

半年ぶりくらいにかなりキテイル状態です。

 

このようなストレスや怒りを久しぶりに感じてみた率直な感想としては

怒りは身も心も固くする」ということでした。

思考の方向性はイライラしていることに向いてしまって修正がきかない

それ故にこのイライラマインドから脱却が全くできません。

考えることが全て怒りの方へ集約されてしまうため怒りは益々増長する一方ですし

判断が軽率になるためミスも多く、それがさらに怒りや劣等感で雁字搦めにしていきます。

 

また、体はこの上ないほど緊張し、常に力みっぱなしです。

呼吸も浅くなるし、酸欠と力みで手が小刻みに震えています。

体の奥底がむず痒く、全身の皮膚が総毛立つかのようにピリピリして嫌な感じです。

これでは、体の制御力が低下して、思うように動かないので誤作動も起こします。

 

このように一度深いイライラや怒りに呑みこまれると

自身の心身の制御が効かなくなり、色々おかしな言動を起こしてしまいがちになります。

 

これってはっきり言って、何にも得することがないです。

ミスを誘う思考体系に身体稼働状態、ミスれば修正でさらに労力がかさみ

同時に自分への劣等感と不信感と後悔で自己評価を著しく下げてしまいます。

 

理性が勝ってくるとだんだんと落ち着いて平静を取り戻してきますが

なかなか感情というものは御しがたくやっかいなものですね。

 

治療院を経営していると、このような感情と遭遇することは多くなるかもしれませんね。

個人事業主や経営者として自分の人生を自分で舵きっているわけですし

スタッフや家族がいたらプレッシャーなどでストレスも溜まることと思います。

 

このような怒りやイライラが発生してどうしようもない時の対処法を

本日の教訓として備忘録的に残しておきたいと思います。

 

枕で顔を覆って、全身を使って思いっきり叫ぶ!

これ結構スッキリしました(笑)

思いっきり息吸って、思いっきり声出しながら息を吐くので深呼吸的な意味合いもあると思いますし

全身の筋肉を駆使して思いっきり体を震わせて声を出すのは

全身運動と体に溜まったネガティブな波動を放出するという意味でも即効性が高いと思います。

ただ、声は漏れないように気をつけてくださいね。

おすすめは風呂場です。

 

感情をひたすら文章に書く

これが決定的に自分を平静に戻してくれます!

思ったことをただひたすら書いていくと、感情が転写されるかのように

スルスルと指先から感情が抜けていき、とても冷静になれます。

怒りの源泉がそのまま外へ移動していく感覚です。

叫ぶことが源泉から漏れ出た感情の処理で、書くことは源泉自体の処理という感じです。

 

もしイライラがピークに達成してどうしようもなくなったら

まずはバレないように思いっきり叫んで、ほんのちょっと余裕のすき間ができたら

すぐにペンを走らせて感じたことをひたすら書きなぐっていってみてください。

 

そのような感情の経験は誰かの感情を癒すときのヒントにもなると思います。

感情豊かに、されど感情に呑みこまれず、自分らしく生きていきたいものですね。

 

いや~気分も落ち着いたのでこれからガッツリ仕様書の修正に入りたいと思います!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

株式会社クニマツ

国松 昊世