ないない商法がうまくいく?儲かる治療院の共通点|治療院集客ブログ

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ないない商法がうまくいく?儲かる治療院の共通点

2014 年 03 月 29 日

こんにちは、治療院集客の株式会社クニマツの国松昊世です。

 

ただいま恵比寿ガーデンプレイスのベンチから投稿しております。

本日は気候も穏やかで気持ちがいいですね。

僕は花粉症持ちではないので気軽ですが

花粉症の方はこんな日は結構大変なのかなぁと勝手に想像したりしております。

 

ところで、近頃経営状態のよい治療院と芳しくない治療院の両方の方によく会います。

また、治療院に関わらず、経営状態のよい会社とそうでない会社の経営者ともよく会います。

そのなかで一点明確な違いを見つけましたのでシェアしたいと思います。

 

まず、どストレートに当たり前のことを言いますと

うまくいっている治療院というのは「お客様から選ばれている治療院」ということです。

治療院の件数は全国で約20万件あると言われており、もはやコンビニより多い可能性があります。

そんな状況下において、お客様から意識的に支持していただけなければ

簡単に他店にお客様を流出させることになり、もちろん経営も立ち行かなくなります。

 

巷には、治療院集客の本やメルマガなど、情報が氾濫しており、そのほとんどがテクニック論です。

たしかにこのテクニックは超重要であり、有ると無いでは雲泥の差を生み出す要因になります。

 

ただ、ある治療院ではテクニックを用いることで経営状態が好転するのに

別の治療院ではテクニックをいくら活用してもうまくいかない、という状況をよく見かけます。

 

この違いは何なのか?

なぜ同じテクニックを用いても機能する・機能しないの違いが出るのか?

 

ほとんど共通して明確な違いが現れるポイントが1つあります。

それは、経営状態の良い治療院の先生方はほとんどの方が

できないことをしっかりと「できません!」と言える、ということです。

 

自分の専門分野以外のものや、自分が知らないことなどは

しっかりと知らない・できないと言い、大変に素直で実直であると共に

できる分野においては徹底的にこだわって成果を上げることを実現しています。

 

これは他者から客観的に見ると、非常に明快で理解しやすいです。

「ひざの痛みならあの先生!」のように勝手に看板が生まれて宣伝されていく感じになります。

 

やはり人間うまくいっていないと焦るもので

つい目の前にお客様になりそうな方がいると、思いっきりがっついてしまいがちです。

その状態でじつは中途半端だったり自信のない分野をできます!というと

正直見抜かれますし、来院したとしても効果が上がらずリピート化しないことになります。

しかも、効果が上がらないので「あそこは微妙」の看板が生まれて宣伝されてしまいます。

そうなると余計にお客様は近寄らなくなりますし、忘れ去られます。

 

とある経営者の方がおっしゃってましたが

ないない商法が一番息が長く繁盛する」という言葉をよく思い出します。

 

自分ができること、自分の能力を客観的に的確にとらえ

自分にできることに対して120%取組み着実に成果を上げる。

その努力をしていると、自ずと器が拡がりできることが多くなってくる。

その結果、10年20年50年と息長く信頼され愛される結果が生まれる。

 

僕も一治療家として、治療院専門のWEB集客の専門家として

このように着実に一歩一歩能力を伸ばしていきたいと思いました。

 

皆様もぜひ一度、自分にできること・できないことを分析して

自分が追求する分野を絞り、成果を上げまくることをおすすめします。

 

ちなみに、真逆でとにかく何でもやります!でしっかり成果を上げて評判になっちゃう方もいますが

これは本当に稀なのでいきなりはこの領域に飛び込まないこともおすすめします(笑)

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

株式会社クニマツ

国松 昊世