今日は歯科医院のホームページ制作の打合せです|治療院集客ブログ

logo
ホーム » ブログトップ »国松の独り言»今日は歯科医院のホームページ制作の打合せです

今日は歯科医院のホームページ制作の打合せです

2014 年 03 月 27 日

こんにちは、治療院集客の株式会社クニマツの国松昊世です。

 

本日は雨ですが、代官山の蔦谷書店で朝から打ち合わせをしております。

歯科医院のホームページ制作のため、お客様と制作ミーティングをしております。

 

株式会社クニマツは治療院専門のホームページ制作会社ですが

専門を語るからにはもちろん、あらゆる業種での制作経験があり

その上での専門性特化というのが当たり前です。

 

現在は、治療院ホームページ制作以外には

歯科医院をはじめとしたクリニック、美容院、エステサロンのみを承っております。

これにはしっかりとした理由がありますが、この話はまたいつかに譲ります。

超長くなってしまいますので(笑)

ところで、歯科医院様と打ち合わせをしていて思うことは

ホームページ制作って業種によって見せ方が違うものだな~ということです。

 

歯科医院の場合は、歯周病や虫歯治療など、診療メニューが結構豊富です。

見せ方が雑多になるのはNGですが、メニューが豊富なほうが「腕がいい」イメージを抱きませんか?

虫歯治療だけよりも、歯列矯正もできたり、インプラントや審美歯科もできたほうが

さらに口腔外科との連携や、先生自身が手術できるとなったら、信頼性が向上しませんか?

歯科医院の場合は、先生と経験と診療メニューがコアになると考えております。

 

一方で、治療院の場合はどうでしょうか?

あまりにメニューが豊富だと、「コイツ中途半端だな」って印象が強くならないですか?

もしくは「○○療法と××療法と△△療法を習得し…」と書くと

「この人はノウハウばっかで信念なさそう」と逆に信頼性が落ちそうじゃないですか?

これって結構不思議な現象だな~と思います。

 

しかし、例外があり、柔道整復師で鍼灸師であんまマッサージ指圧師と言うと…

めちゃくちゃ信頼性上がります。

「この先生すごく勉強されていて、私の体を何とかしてくれそう!」と思っちゃいます。

 

これってなんでかな、と考えたのですが

ひとつの理由はもちろん「国家資格取得者」だから。

日本国から認められた治療家なのだから、信頼性バッチリです。

 

もうひとつは「技術名と技術体系がしっかり明文化・基準化され、認知されている」から。

国家資格になるということはキッチリと技術について明文化・基準化されています。

 

感覚論を排除した、だれが見ても明確な内容と基準があると

わかりやすいので理解できますし、故に安心感が発生し信頼につながりやすいです。

医者の技術も、技術名とレシピと実例(論文や映像)が確立されており

次々と新技術が提唱され、それが全世界に正確に浸透していきます。

この安定感がやはり信頼性につながるのだと思います。

 

治療家は、広範な症状に対応できる自負がある方が多いです。

しかし、それは実際にお客様を前にしてアピールするべきポイントであり

HP上でそれをひたすらアピールすると、お客様は混乱して、ただスルーするという結果になります。

 

業種によってWEB上でアピールすべきこと、与える印象は随分違うものだと深く感じた一日でした。

治療家の方は、ぜひメインをしっかりと決めたうえで専門性をアピールすることをおすすめいたします。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

株式会社クニマツ

国松 昊世